エンカウンターズ1『アンダーマウンテン:ハラスターの消えた弟子/Undermontain:Halaster's Lost Apprentice』

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冒険の構造/Adventure Synopsis

 『アンダーマウンテン:ハラスターの消えた弟子』は、フォーゴトン・レルムで最も有名なダンジョンであるアンダーマウンテンを、新規および古参のプレイヤーたちに紹介する。その中にはプレイヤーが探索する、新たに発見されたダンジョン区画が含まれる。この項では基礎的な情報と冒険の要約が示される。
 

ダンジョン:アンダーマウンテン/The Dungeon: Undermountain

 “壮麗な都”ウォーターディープの地下には数マイルに及ぶ大洞窟がある。アンダーマウンテンとは既知の諸国に存在するダンジョンのうち、最も深く最も致命的だ。高名なる賢者エルミンスターの言葉を引用するなら、その地は「熟練の冒険者の名を知らしめる最も有名な戦場にして、フェイルーンの勇者を横たえる最大の墓所」と語られている。そこは都市そのものよりも古く、周囲には放棄された要塞や坑、ドワーフのメレアキン氏族が築いた迷宮アンダーホールズが残されている。ハラスターと呼ばれる伝説的なアーチウィザードが、彼の(最初の)七人の弟子とともに、最初にアンダーマウンテンを築いた。

 ハラスターは強大な魔力で知られていたが、狂気でも知られていた。彼は大ダンジョンを主に彼の魔法の財宝の保管所として使用していたが、同時に他次元のフィーンドから得た着想や魔法的実験から考案された、様々な実験的被造物の試験場としても用いた。冒険者によるダンジョン攻略が始まった時点で、ハラスターは痕跡を隠すために悪夢のようなクリーチャーの群れと極悪非道な罠を置き残し、より深部へと掘り進んでいった。彼はまたトレジャー・ハンターたちの試練を見物するため、壁面に侵入者を観察するための仕掛けを無数に設置していた。

 しばらく前にレルムを打ち砕いた“呪文荒廃”が発生し、ハラスターは完全に制御失ったアンダーマウンテンから姿を消した。モンスターはいまだにそこにいるはずだ。もし探求で踏み込んで一世紀にも渡る眠りを破ったなら、それは極めて危険なものとなるだろう。
 


 

影落ち街/Downshadow

 一世紀以上前より、アンダーマウンテン第一階層の危険な部屋々々に、金銭に困窮した人々の共同体が存在していた。この“ご近所” - 曰く影落ち街 - は、不運な冒険者、犯罪者、“呪痕”を受けた者で構成され、ハラスターのモンスターから隠れ、奪い、逃れながら生きていた。影落ち街は大洞窟の南部にある傾いた掘っ建て小屋の集合で、およそ200人ほどが居住している。冒険者は影落ち街の住民と - 善かれ悪しかれ - 第3セッションの冒頭で邂逅する。
 

 

操り師:“変転”のリルテーン/The Manipulator: Lilten Turncloak

 エラドリンの“変転”のリルテーン - 地獄のような幸運を握る、指導者にして計画者 - はこれまでの一世紀に渡って、“壮麗な都”を支配する仮面領主の会議に席次を得るに十分な権力と影響力を得ていた。仮面領主である彼の名前と正体は民衆に知られていないが、彼の姿は上流階級が集まる広間であろうといかがわしい集まりの場であろうと、ウォーターディープの社交の場では良く知られている。リルテーンは周囲をちょっとした魔法で覆っているため、彼と出会った多くの人々は彼の顔も名前も忘れてしまう。彼は常に会ったことがあるようなうすぼんやりとしたイメージと、喝采に包まれている。
 

競合相手:フェインとジアリース/The Rivals: Fayne and Xeres

 リルテーンの「誰にでも見える場所に隠れる」才能は市内で価値を発揮するが、それだけでは彼は今の地位まで登れなかった。彼はもっぱら雇用者に雇用主を知らせないまま、金で雇った人物や間接的に雇用した代行者を一時利用する。

 彼が重用する従者は彼の愛情を得よう競い合う、彼のフェイリ(エラドリンとデーモンとの間に生まれたティーフリング)の子である:フェインは目的達成のために策略と幻を駆使する女ウォーロックで、ジアリースは精細さなど微塵もないソードメイジだ。リルテーンはフェインや他の代行者を介し、ウォーターディープ - そしてレルム全体 - の秘密や彼が知らない様々なことを探り出す。
 

現在の出来事:ハラスターの消えた弟子、発見さる!/Current Events: Halaster's Lost Apprentice‐Discovered!

 10日ほど前、アンダーマウンテン最上層(影落ち街とも呼ばれる)に繋がる通路が発見された - という酒飲み話が流れた - そこは時間の彼方に失われた、伝説に聞くハラスターの弟子が住んでいた場所と云われた。その事実は記憶に残るものだった:その区画をとある冒険者集団のひとりが占有権を主張したからだ。そして彼の仲間はみな施しようがないほど発狂していたのだ。しかしながら状況は変化し、やがて区画外からの侵入案件が発生した - そして再準備されない罠のように - その部屋々々は今や開かれ、ちょっとした技能と冒険風味を味わいたいだけの探求者たちが闊歩していた。

 ハラスターと彼の弟子が持つ伝説的な魔力を知る、ずる賢い貴族“変転”のリルテーンは、この部屋で発見された秘密を最初に握ろうと画策した。彼は競争心の強い我が子らに、部屋の探索を命じた。父に似た少女フェインは、探索を達成するために冒険者の一隊を雇うことにした。一方彼女の異母弟ジアリースは、チンピラを率いて冒険者が引き上げるところを襲い、戦利品の強奪を計画した。そして競争が始まった。
 

アンダーマウンテンとハラスターについての知識判定/Undermountain and Halaster Lore

Adventure Summary

Chapter 1: Discovery

Session 1: Drinks at the Yawning Portal

Encounter 1-1: Back Alley Brawl

Session 2: Descent into Undermountain

Encounter 1-2: Downshadow Ambush

SESSION 3: Undermountain Crawl

Encounter 1-3: Finding and Unlocking the Wards

Session 4: Trapped

Encounter 1-4: Halaster's Guardians
 

Chapter 2: Imprisonment

Session 5: Birth of the Apprentice

Encounter 2-1: Home Invasion

Session 5: Power of the Apprentice

Encounter 2-2: Target Practice

Session 6: Test of the Apprentice

Encounter 2-3: Plague Resistant

Session 8: Legacy of the Apprentice

Encounter 2-4: Tainted Servants
 

Chapter 3: Escape

Session 9: Broken Tower

Encounter 3-1: Xeres's Betrayal

Session 10: Myconid Infestation

Encounter 3-2: Rotten Scrolls, Fouled Potions

Session 11: Charnel Pit

Encounter 3-3: Restless Experiments

Session 12: Showdown

Encounter 3-4: Showdown with Xeres

名探偵ピカチュウ

 ライアン・レイノルズ


 内容はミュウツーのお話。ポケモンは触れたこともないので、アニメやゲームとの関係性については不明。
 良い話方向で締められてるけど、なんかいろいろ失うものがあったんじゃないの? と疑問符の付くところ。


 吹替は新人じゃなく加瀬康之にしようよ…

ハロウィン

 40周年記念作


 マイケル46歳。過去の派生作はすべて忘れ(定番)、前作の生き残りも出演する直系の2本目。
 ローリーはいろいろ準備したけど、とりあえず暗がりをなくす構造にした方が良かったんじゃないかな ( °ω °)

シャザム!

 嘘だ。こんなことはありえない!


 いや、まったく(小並感


 DCワールドだけどデッドプール並みに明るい少年ヒーローもの。
 脚本もいろいろ練ってあり、同じ境遇の2人が同じ状況、同じ機会を得ながら別々の道を進むという正統的な物語として仕上がっている。
 よいよい (^ω^)

ハンター・キラー潜航せよ

 艦長とは育ちが違いますので


 機関士あがりの叩き上げ艦長が、消息不明の友軍艦の行方を求めてロシアの海を行く。といったテーマの米軍潜水艦もの。
 暗くジメジメなイメージを払拭したロシア人もビックリな最新鋭潜水艦艦内、理の通るロシア大統領、海の男同士の友情、相変わらずな悪役、忠実な護衛、あり得たかも知れない女大統領。
 要素盛りだくさんだけどイヤな奴がいないという快作。
 観て損なし (^ω^)

バンブルビー

 セクター7誕生秘話


「良い星がある。地球だ」
との命令により地球に先乗りしたバンブルビーの冒険。
 1作目を覚えていないのでなんとも言えんが、つながるのか?

 基本的構成が若者(とロボット)の成長譚(パターンJ23b)を使っているので、甘く、ほろ苦く、爽快である (ΦωΦ)

ドラゴサの棲居/Dragotha's Lair アドヴェンチャラーズ・ギルド 199910-12


RPGAによる、AD&D2e用アドヴェンチャラーズ・ギルド・トーナメント・シナリオ

 ローレンス・シックによる『白羽山の迷宮』、ブルース・R・コーデルによる『白羽山の迷宮、再び』、そしてゲイリー・ガイギャックスとデイヴ・アーネスンによるD&Dゲームを基本とする。

 アドヴェンチャラーズ・ギルド・トーナメント『ドラゴサの棲居』では、最初にローレンス・シックが『白羽山の迷宮』として紹介し、その後ブルース・コーデルが『白羽山の迷宮、再び』として紹介した地域を再訪する。『ドラゴサの棲居』は6~8レベルのPC5~6名用に準備されている。これにはPHBとDMGが必要である。この冒険はドラコリッチとその棲居を紹介するだけではなく、事前作成キャラクターと2枚のマップが用意されている。『ドラゴサの棲居』をプレイするために『白羽山の迷宮、再び』は必要ではないが、これらの冒険はうまく連結することが出来る。
 

序文と概要/Introduction & Synopsis

 20年前に発見された地図の断片は、アンデッド・ドラゴン、ドラゴサの棲居を記したものだった。その断片には、最近復活したとされる古の悪しきウィザード、ケラプティスが支配する“白羽山”の位置も記されていた。その中でも、ケラプティスと“白羽山”は周囲の注目を集めていた。一方、ドラゴサの棲居は、それが何を意味するものか、謎のままであった。

 高名なアンデッド・ハンターである審問者タルダラスは、謎というものを憎んでいた。そのため彼はこれを調査するべく冒険者(PC)の一隊を召集した。タルダラスは正義と武勇の神ハイローニアス *1 の敬虔な使徒だ。アンデッド・ハンターを公言するタルダラスの目には最初のアンデッド・ドラゴンの名が映っていた。ドラゴサが本当に存在するとして、彼が何ゆえに数世紀間にわたり不活性状態であるのかといった瑣事はタルダラスには関係なかった。眠れる悪しきアンデッドは打ち倒されなくてはならないだけだ。

 タルダラスの持つ特殊な知識をもとにして、アンデッド・ハンターに率いられた一行はドラゴサの棲居を見いだし、その中に降りていく。棲居は巨大な墓所であり、より小型のアンデッドや凶悪な罠が満ちている。特に幸運かつ勇猛な一行であるなら、最深部まで到達してドラゴサ自身を見いだすだろう。伝説に語られるように、ドラゴサはまさしくアンデッド・ドラゴン、すなわちドラコリッチである。英雄たちにとって幸運なことに、ドラゴサは“心臓”を持たないため英雄たちを打ち倒すことができない。不幸なことに、覚醒したドラゴサを惰眠に引き戻すためには、最も気高い英雄の自己犠牲が必要である。もし英雄がこの究極の自己犠牲を好まないとしたら、タルダラスはこの運命を受け入れることができる。
 

準備/Preparation

 『ドラゴサの棲居』はAD&D2e用にデザインされた冒険『白羽山の迷宮、再び』のサプリメントである。この冒険を動かすために『白羽山の迷宮、再び』は必要ではないが、DMはPHBとDMG、MMを用意すべきである。

 DMはD&Dゲーム・ルールを理解し、ゲーム開始前に新規プレイヤーにゲーム・システムとキャラクター・シートの概要について説明すべきである。これは4時間のセッションでプレイ可能な中程度の冒険である(6-8レベルPC、5-6人用)。冒険に使用可能な、7体の7レベル事前作成キャラクターが用意されている。しかし条件を満たしていれば他のキャラクターでもかまわない。プレイを容易にするため、開始前に事前作成キャラクターを印刷するかコピーしろ。

 枠で仕切られた文章は、DMがプレイヤーに提供する情報である。読み上げるか適切に言い換えろ。必要であるなら末尾に示されたマップを印刷して周囲の配置を示せ。
 

そして冒険は始まる/And so it Begins

 事前作成キャラクターを配布しろ。以下の枠内の文章を、『ドラゴサの棲居』に参加するプレイヤーへの序文として読むか言い替えろ。
 

 君たちは大胆不敵かつ、数多くの冒険をこなしてきた、ベテラン冒険者である。最近君たちは、審問者タルダラス、高名を馳せているアンデッド・ハンターに出会った。北方に眠る、謎のアンデッド・ドラゴンに関する物語に興味を持った君たちは、真実を探求する彼の探索に参加した。タルダラスは、危険に対する支援の謝礼として、発見された宝物は頭割りすることに同意した。タルダラスが興味を持つものはただひとつだ:アンデッド・ドラゴンのドラゴサを発見し、打ち破ることである。

 PCに、短時間でお互い同士を簡単に自己紹介させろ。概要を説明した後、プレイヤーに遠征隊がすでに進行中であると知らせろ。数週間に渡る陸行で辺境を踏破した後、タルダラスに率いられた一行はドラゴサの棲居に接近した。タルダラスはPCに、彼が案内のために使用しているマップを見せた(プレイヤーに棲居周辺マップを示せ)。ゲームは棲居周辺マップの、『現在地/You Are Here』から始まる。

 もしまだ答えていないとしたら、この時点でタルダラスは快くPCの質問に答える。タルダラスは以下の情報を知っている:

ドラゴサ/Dragotha

「ドラゴサ伝説は、大変古いものだ。実際、あまりに古いため、誰ひとりとしてアンデッド・ドラゴンの棲居を忘れてしまうほどだった。しかしながら、私は今まで盗掘を受けたことのない塚の中から、マップとルーンストーン・キーを発掘した。名声を勝ち得たアンデッド・ハンターとして、私は即座に探索することを誓った:ドラゴサを見いだし、そして破壊する! と。」

ドラゴサの棲居/Dragotha's Lair

「私が塚で学んだことによると、ドラゴン教徒の一群が、自らドラゴサの配下に加わったらしい。傍目にも明らかにドラゴサが不活性化したことにより、教徒はドラゴサの周囲に壮大な墳墓を作ると、自身らも内部に立てこもったようだ。私は、なぜドラゴサが不活性化したかは知らない。しかし私は彼が存在する限り、彼が善に対する冒涜であることを知っている。」

白羽山/White Plume Mountain

「我々はその峰を大きく迂回するルートをとった。噂では、悪しきウィザード・ケラプティスが復活したらしい。しかしながら、それは現在、我々の探索には関係がない。」

棲居周辺マップに示された他の場所/Other Locations on the Overland Map

「私はミューコス城/Castle Mukosやシンギザードの小屋/Thingizzard's Hutのような場所に、我々が関心を示す必要があるとは思わない。実際、私は棲居を直撃することを好む。しかし私は、マップ上の他の場所に、陸路で赴くことも興味深いと考える余裕はある。私は本当のところ、2箇所の廃墟を除いて、それらにどれほどの価値があることなのかわからない。」

廃墟/Ruins

「カハーダリン/Caherdalenとロスサザン/Lossathanの廃墟は数百年前に滅んでしまった。かつて、それらは繁栄した都市であった。伝説によると、双方の共同体はドラゴサにより滅ぼされたという。」

大湿地/The Great Swamp

「この不快な沼地には、ありとあらゆる種類の恐るべきクリーチャーが住んでいるという。我々は腹を空かした沼地の怪物の食事にならないよう、足を生かすべきだろう。」

*1:旧神。現在はコード

移動都市モータル・エンジン

 スターウォーズ


 たぶん2−3部作構想だったのを無理やり1作に詰めたのではないかレベルの圧縮率。
 ただし要素の取捨選択が甘いので、尻切れトンボで不満感が残る。
 ギミックは意味不明ながらおもしろいのだがなぁ。
 後半のバトル部分は、ep4-6を一瞬で駆け抜ける剛毅さ。
 もっとB級風味にした方が受けたと思う。残念 (ΦωΦ)

弱音を吐くな/Never Say Die ダンジョン誌212号 201303


 

レベル4-6のキャラクター向けD&D冒険。

 “白羽山”の山影に、あまり知られていないちっぽけな地標として、その不気味なシルエットから不吉な名前を賜った"くたばりノールの目玉穴/Dead Gnoll’s Eye Socket"がある。これは“白羽山”の謎と財宝を探り当てようとした冒険者が、何年もかけて丘の地底洞窟に作り上げた避難所だ。その水飛沫がほとばしる洞穴は、仰向けに倒れたノールの眼窩を想起させた。最近になり、ノールの小部族がこの丘を占拠した。彼らの残虐な欲望とイーノグフへの献身から、彼らはヒューマノイドの獲物を捕えては狩るために放っていた。そして彼らの最新の被害者が君たちだ。

 『弱音を吐くな』はローレンス・シックが記したクラシックなAD&D冒険、『S2:白羽山の迷宮』で命名された場所で起こる。『弱音を吐くな』の舞台や敵は簡単にホーム・キャンペーン用に変換することができる。

 

背景/Background

 文明圏の極北、平原のど真ん中に離れ火山がある。その頂部からは羽のように白い蒸気が、熱い火山灰と共に噴き出している:これが伝説に謳われる“白羽山”だ。1000年前、変節のウィザード・ケラプティスが、“白羽山”の地下にダンジョンを掘り抜き、個人的な聖域とした。やがてウィザードは消え失せ、他のクリーチャーが彼のダンジョンを引き継いだ。火山の評判は徐々に拡まって行き、惹きつけられた多くの大胆な冒険者たちを悲運に導いた。

 最近になり、“白羽山”の南西に位置する奇妙な地形、"くたばりノールの目玉穴"の地下の小さな洞窟ネットワークを、ノールの小部族が占領した。複雑な洞穴を探検した結果、彼らは自然石の配列が気味悪いほど、彼らが崇めるデーモン・ロード、イーノグフに似ていることに気付いた。これこそはイーノグフの祝福の印であると見た部族はこの洞穴に定住し、“白羽山”の南部地域を縄張りに治めた。イーノグフに敬意を表し、ノールは知性を持つヒューマノイドを捕えると、近くにある“ねじくれた茨の藪”として知られる迷路に解き放ち、スポーツとしてそれらを狩った。ノールの涎を垂らす顎に多くの犠牲者が倒れた。勇者がこの血塗れのスポーツを止めないのなら、さらに多くの犠牲者が現れるだろう。
 

概要/Synopsis

 ノールはキャラクターを捕らえた。君がキャラクターに圧倒的なノールたちとの間に戦闘を行わせるか、単に説明するだけかは君が決定して良い(「ねじくれた茨の藪の中に」のテキストを読め)。

 キャラクターは鎧と衣類を除き、彼女らの装備品をすべて取り外される。その後ノールは“ねじくれた茨の藪”と呼ばれる広大ないばらの迷路に彼女らを連れて行き、そこで解き放つ。その後、重武装のノールが獲物を追い詰めて狩る。キャラクターは狩人の裏をかき、狩りを生き残らなくてはならない。

 ノールの狩人を処理した後、キャラクターは奪われた装備を奪還し、ノール部族に反撃するため、"くたばりノールの目玉穴"の下の洞穴に踏み込む。

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グリーン・ブック

 素敵な手紙をありがとう

 62年なモキュメンタリ。

 まだまだまだまだ黒人差別が一般的な南部を、天才的ピアノ奏者が演奏ツアーで回る。お供はイタリア人の用心棒ひとり。

 構成はいわゆるロードムービーの域を出ないが、でも泣ける。

 今の時代、ひとりで生きていく覚悟を決めた人は観よう (ΦωΦ)

七つの会議

 これが俺たちのノルマだ


 宣伝で推察できる内容。それだけにちょいとひねったオチへの流れは心地よい。
 内部で戦う無名の戦士たちに捧げる。これは勝ちではない。でも負けでもない。
 続けるってのはこういうことさ ( °ω °)

キャプテン・マーベル

 フューリーはどこ。


 アヴェンジャーズ計画の起源、キャロルの物語。
 芯の強い女性がひょんなことからひょんな人生に巻き込まれ、ひょんな50%を生き抜き的な。

 男はたいてい強いやつに惹かれるものだが、それが強い女性であったら最高だろうというお話。

ヾ(⌒(_^ω^)_ □

 今回観たのは吹き替えだったが、“おてんば隊長”はキャプテン・トムボイ/Captain Tomboyだろかなぁ ( ゚ω゚)