顔のないスパイ The Double

 冷戦下を暗躍したソ連の暗殺者カシウス。その足音が途絶えてから20年。誰もが彼は死んだと考えていた。
 しかし、彼の殺しと同じ手口で、米上院議員が暗殺されたことで物語は動き出す。
 CIAは急遽引退したエージェント(リチャード・ギア)を召喚する。彼はカシウス専任の捜査官だったのだ。
 事を重く見た議会は、本来CIAの管轄である事件に、FBIの協力を指示する。FBIはカシウス研究の第一人者である若手捜査官を投入する。
 ここにCIAとFBIの強力タッグが完成したのだ。


 とかいうお話。


 評価は分かれると思うが、スパイものとしては佳作。
 暗殺の手口が仕事人的なところが受けるかもだが、ネタバレだしな… (;^ω^)


 個人的には、リチャード・ギアのアクション顔はハリソン・フォードに似てるなぁ、とおもた ( ゜ω ゜).。o〇(あの焦り顔が特に