クロール -凶暴領域-

 父娘バディもの


 ギクシャクした関係の父娘が危機に陥った時、最強のコンビは奇跡を起こし…的な動物パニック作品。
 いささか登場人物を無駄遣いしてないかと疑問に思いつつも、パニックってこうだよねとねじ伏せられるような快作。

 侍ジャイアンツを思い出した ( ゜ω゜)

アド・アストラ

星の彼方へ/意志を貫く


 なんかいろいろ拍子抜け。
 月軌道内は発展しており火星軌道まで余裕で進出している時代だけど宇宙船は現代船の発展型。
 軌道速度はとんでもなく(火星・海王星間80日)、減速なしの大気圏突入にも耐える。
 反物質を実用化し、30年の長期運用も可能な宇宙ステーション。

 ある意味でSFで、ある意味でSFではない。


 せめて海王星のキレイなCGをスクリーン全面で観たかったよ… (ΦωΦ)

ジョーカー

 DCユニバース出身かよ!


 やるせない。
 やっぱりヴィランを掘り下げちゃいかんね。憎むべき相手を憎めなくなるというのは、すなわちヴィランという「遠慮なく憎んでよい相手」を憎めなくすることであり、それはすなわち存在自体を殺すことでもある。


 今の時代だからこその作風であるが、それだけにツラい作品でもある (´;ω;`)


 ブルースの正当性を根こそぎ破壊するという姿勢は正しくヴィランなんだがなぁ ( ゜ω゜)

アナベル 死霊博物館

 3本目


 2014年の『アナベル 死霊館の人形』、2017年の『アナベル 死霊人形の誕生』に続く作品。
 原題は『comes home』。かのアナベル人形がウォーレン家にやってきた当時を描く。
 スプラッタではなく、物理現象より精神攻撃に重きを置いた、50年代の由緒正しきホラー作品。
 登場人物はもちっと自分の生活環境に目を向けたら良いと思った (;^ω^) まる

かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦

 橋本環奈


 言うほど「天才たち」ではないが、まっとうな恋愛映画ですた。
 若者が多くて、ジジイは身の置き場がなくなるほどに (;^ω^)

ワイルド・スピード/スーパー・コンボ

 ニトロ


 ワイルドスピードシリーズの名バイプレイヤー×2で映画を作ってみたらなお話(つまり中身はない)。
 アクションシーン以外では役者アップの応酬が多用されやや単調。だがアクションではさすがの2人なので、その部分は安定。
 しかも無敵の2人を以てしても破格に強い敵を演出し、さらに即興コンビネーションが完成するのは素晴らしい。ここはアヴェンジャーズ等の集団ヒーローも見習うべきところ。
 やや間延びしつつも良作 (^ω^)

天気の子

 世界なんてな、どうせ元々狂ってんだからな


 新海印カルピス(濃い目)


 次回作あたりは原液みたいなのになるのでなかろうか ( °ω °)


 巫女とはすなわち神の嫁なれば、取られたら取り返すのもまた道理なりよな (ΦωΦ)

ドラゴンクエスト ユアストーリー

 マトリックスジュマンジ


 口巷言われる程の作品ではなく、こういう解釈かくらいのもの。


 彼、山崎貴本人だよな。


 美麗なCG映画なのだから、妹ちゃんも登場する設定でプレイしなかった主人公はしょっぱいと思った (ΦωΦ)
 「アニメじゃない」をOPにされたり、富野にいい加減にしろとしかられたり、古来よりハシゴを外されることが楽しみになってる人間には効かんよなぁ。


 ( ゚ω゚).。o0(ざきやまくん、おつかれちゃん


 円盤にする時は選択制にすれば皆さん満足かと (ΦωΦ)

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ザ・ファブル

 邦画エクスマキナ


 原作付きとはいえ、岡田アクション映画としてよくできてる。
 序盤の天才視点映像を続けることができなかったのは、やはり予算の問題だろかな。
 問題点はモブ役の動きが悪すぎて泣けてくるレベルなこと。日頃もっと体を動かして、キレのある雑魚を演じてもらいたいものだ ( ゜ω゜)

X-MEN:ダーク・フェニックス

 第二シリーズの最終篇(かな?)


 同じ画角内に収める必要があるとはいえ、誤解を起こすのに「言葉足らず」を原因にするのはそろそろやめよう。
 ともあれ、マカヴォイ・エグゼビアはこれで終わりだろうか。
 X-MENはこんな話ばかりだが、次のシリーズではもちっと面白い話にしてもらいたいもの ( ゜ω゜).。o0(むりか

新聞記者

 舞台は日本。
 映画の撮影スタイルは韓国。
 国家がやってることは中国。
 取り上げる事件はモリカケモドキ。
 お友達の前川喜平は生き残ったが、無能な官僚は自殺し、またなぜか心を折る。
 作者は周囲から浮いた正義の記者。


 軍事利用というトンデモを持ち込んだのは、「これはフィクションですよ」というせめてもの良心か。
 なんか要素が多すぎて大変だ ( ゜ω゜).。o0(あと1年早きゃねぇ

ガールズ&パンツァー最終章第2話

 いわゆる第二シーズンを、テレビ放映に載せられなかったのか、映画仕立てにしたもの。
 各キャラがしっかりと成長しているところが好感触。
 最終話はリアル10年ごとかになりそうなので、まあ、大変だね (;^ω^)