メン・イン・ブラック:インターナショナル

 メン&ウィメン・イン・ブラック


 シリーズ4本目。
 定形パターンの域を出ない。キャラと舞台を変えたんだから、話は最初に近くした方が良いと思うのだがなぁ。
 Mのツッコミはもっとキツい方が面白かった ( °ω °)

スノー・ロワイヤル

 (ΦωΦ)


 一人息子を薬物絡みのトラブルで殺されたオヤジは復讐を誓い的な話なんだけど、薬物トラブルが思った以上に輪をかけて広がり、散漫な方向に進んだイメージ。
 今作もリーアム・ニーソンが無双しないので、そういう役を好まないのかも知れない 

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

 早朝バズーカ


 日本人はゴジラを、自分たちには従わせられない、同じステージの存在として描いた。
 米人はゴジラを、自分たちに従わせることができる、ステージの異なる存在として描いた。
 庵野秀明ゴジラを、自分たちに従わせることができない、ステージの異なる存在として描いた。


 とりあえず頂上決戦は良かった。
 カイル・チャンドラーって、赤井英和に似てるよね ( ゜ω ゜)

そいや #映画刀剣乱舞 で難があるところは、審神者の部屋が二階の外壁沿いとかダメだろ。重要人物の館は平屋建で部屋は中央に配置しなきゃ。
これはちょいと物知らずだった ヾ(⌒(_^ω^)_

レプリカズ

 ドクター・ストレンジ、再び


 なかなか先を読ませないタイプの作品。よもや、ああ終わるとは予想外。伏線らしきシーンもなんのその。
 キアヌ・リーヴスは脚本に恵まれてるな (^ω^)

映画 刀剣乱舞

 4DX

 偉く力の入っている作品。
 トンでも成分が「ゲーム設定」や「刀が青年」に集中しているせいか、話自体はハードで役者も配役も舐めた箇所がない。
 邦画として考えたら、「なんだ、できんじゃん」な良作。

 ヾ(⌒(ノ'ω')ノ イイゾモットヤレ

映画 賭ケグルイ

 マンガ原作(未読)


 よくある荒唐無稽学園設定の賭博版。
 語るべき部分は少ないが、主人公は可愛い。


 マンガ読書時間と映像展開時間の時差は克服できなかったよ (;^ω^)

エンカウンターズ1『アンダーマウンテン:ハラスターの消えた徒弟/Undermontain:Halaster's Lost Apprentice』

冒険の構造/Adventure Synopsis

 『アンダーマウンテン:ハラスターの消えた徒弟』は、フォーゴトン・レルムで最も有名なダンジョンであるアンダーマウンテンを、新規および古参のプレイヤーたちに紹介する。その中にはプレイヤーが探索する、新たに発見されたダンジョン区画が含まれる。この項では基礎的な情報と冒険の要約が示される。
 

ダンジョン:アンダーマウンテン/The Dungeon: Undermountain

 “壮麗な都”ウォーターディープの地下には数マイルに及ぶ大洞窟がある。アンダーマウンテンとは既知の諸国に存在するダンジョンのうち、最も深く最も致命的だ。高名なる賢者エルミンスターの言葉を引用するなら、その地は「熟練の冒険者の名を知らしめる最も有名な戦場にして、フェイルーンの勇者を横たえる最大の墓所」と語られている。そこは都市そのものよりも古く、周囲には放棄された要塞や坑、ドワーフのミレアキン氏族が築いた迷宮アンダーホールズが残されている。ハラスターと呼ばれる伝説的なアーチウィザードが、彼の(最初の)七人の徒弟とともに、最初にアンダーマウンテンを築いた。

 ハラスターは強大な魔力で知られていたが、狂気でも知られていた。彼は大ダンジョンを主に彼の魔法の財宝の保管所として使用していたが、同時に他次元のフィーンドから得た着想や魔法的実験から考案された、様々な実験的被造物の試験場としても用いた。冒険者によるダンジョン攻略が始まった時点で、ハラスターは痕跡を隠すために悪夢のようなクリーチャーの群れと極悪非道な罠を置き残し、より深部へと掘り進んでいった。彼はまたトレジャー・ハンターたちの試練を見物するため、壁面に侵入者を観察するための仕掛けを無数に設置していた。

 しばらく前にレルムを打ち砕いた“呪文荒廃”が発生し、ハラスターは完全に制御失ったアンダーマウンテンから姿を消した。モンスターはいまだにそこにいるはずだ。もし探求で踏み込んで一世紀にも渡る眠りを破ったなら、それは極めて危険なものとなるだろう。
 

影落ち街/Downshadow

 一世紀以上前より、アンダーマウンテン第一階層の危険な部屋々々に、金銭に困窮した人々の共同体が存在していた。この“ご近所” - 曰く影落ち街 - は、不運な冒険者、犯罪者、“呪痕”を受けた者で構成され、ハラスターのモンスターから隠れ、奪い、逃れながら生きていた。影落ち街は大洞窟の南部にある傾いた掘っ建て小屋の集合で、およそ200人ほどが居住している。冒険者は影落ち街の住民と - 善かれ悪しかれ - 第3セッションの冒頭で邂逅する。
 

操り師:“変転”のリルテーン/The Manipulator: Lilten Turncloak

 エラドリンの“変転”のリルテーン - 地獄のような幸運を握る、指導者にして計画者 - はこれまでの一世紀に渡って、“壮麗な都”を支配する仮面領主の会議に席次を得るに十分な権力と影響力を得ていた。仮面領主である彼の名前と正体は民衆に知られていないが、彼の姿は上流階級が集まる広間であろうといかがわしい集まりの場であろうと、ウォーターディープの社交の場では良く知られている。リルテーンは周囲をちょっとした魔法で覆っているため、彼と出会った多くの人々は彼の顔も名前も忘れてしまう。彼は常に会ったことがあるようなうすぼんやりとしたイメージと、喝采に包まれている。
 

競合相手:フェインとジアリース/The Rivals: Fayne and Xeres

 リルテーンの「誰にでも見える場所に隠れる」才能は市内で価値を発揮するが、それだけでは彼は今の地位まで登れなかった。彼はもっぱら雇用者に雇用主を知らせないまま、金で雇った人物や間接的に雇用した代行者を一時利用する。

 彼が重用する従者は彼の愛情を得よう競い合う、彼のフェイリ(エラドリンとデーモンとの間に生まれたティーフリング)の子である:フェインは目的達成のために策略と幻を駆使する女ウォーロックで、ジアリースは精細さなど微塵もないソードメイジだ。リルテーンはフェインや他の代行者を介し、ウォーターディープ - そしてレルム全体 - の秘密や彼が知らない様々なことを探り出す。
 

現在の出来事:ハラスターの消えた徒弟、発見さる!/Current Events: Halaster's Lost Apprentice‐Discovered!

 10日ほど前、アンダーマウンテン最上層(影落ち街とも呼ばれる)に繋がる通路が発見された - という酒飲み話が流れた - そこは時間の彼方に失われた、伝説に聞くハラスターの徒弟が住んでいた場所と云われた。その事実は記憶に残るものだった:その区画をとある冒険者集団のひとりが占有権を主張したからだ。そして彼の仲間はみな施しようがないほど発狂していたのだ。しかしながら状況は変化し、やがて区画外からの侵入案件が発生した - そして再準備されない罠のように - その部屋々々は今や開かれ、ちょっとした技能と冒険風味を味わいたいだけの探求者たちが闊歩していた。

 ハラスターと彼の徒弟が持つ伝説的な魔力を知る、ずる賢い貴族“変転”のリルテーンは、この部屋で発見された秘密を最初に握ろうと画策した。彼は競争心の強い我が子らに、部屋の探索を命じた。父に似た少女フェインは、探索を達成するために冒険者の一隊を雇うことにした。一方彼女の異母弟ジアリースは、チンピラを率いて冒険者が引き上げるところを襲い、戦利品の強奪を計画した。そして競争が始まった。
 

アンダーマウンテンとハラスターについての知識判定/Undermountain and Halaster Lore

Chapter 1: Discovery

Session 1: Drinks at the Yawning Portal

Encounter 1-1: Back Alley Brawl

Session 2: Descent into Undermountain

Encounter 1-2: Downshadow Ambush

SESSION 3: Undermountain Crawl

Encounter 1-3: Finding and Unlocking the Wards

Session 4: Trapped

Encounter 1-4: Halaster's Guardians
 

Chapter 2: Imprisonment

Session 5: Birth of the Apprentice

Encounter 2-1: Home Invasion

Session 5: Power of the Apprentice

Encounter 2-2: Target Practice

Session 6: Test of the Apprentice

Encounter 2-3: Plague Resistant

Session 8: Legacy of the Apprentice

Encounter 2-4: Tainted Servants
 

Chapter 3: Escape

Session 9: Broken Tower

Encounter 3-1: Xeres's Betrayal

Session 10: Myconid Infestation

Encounter 3-2: Rotten Scrolls, Fouled Potions

Session 11: Charnel Pit

Encounter 3-3: Restless Experiments

Session 12: Showdown

Encounter 3-4: Showdown with Xeres

名探偵ピカチュウ

 ライアン・レイノルズ


 内容はミュウツーのお話。ポケモンは触れたこともないので、アニメやゲームとの関係性については不明。
 良い話方向で締められてるけど、なんかいろいろ失うものがあったんじゃないの? と疑問符の付くところ。


 吹替は新人じゃなく加瀬康之にしようよ…

ハロウィン

 40周年記念作


 マイケル46歳。過去の派生作はすべて忘れ(定番)、前作の生き残りも出演する直系の2本目。
 ローリーはいろいろ準備したけど、とりあえず暗がりをなくす構造にした方が良かったんじゃないかな ( °ω °)

シャザム!

 嘘だ。こんなことはありえない!


 いや、まったく(小並感


 DCワールドだけどデッドプール並みに明るい少年ヒーローもの。
 脚本もいろいろ練ってあり、同じ境遇の2人が同じ状況、同じ機会を得ながら別々の道を進むという正統的な物語として仕上がっている。
 よいよい (^ω^)

ハンター・キラー潜航せよ

 艦長とは育ちが違いますので


 機関士あがりの叩き上げ艦長が、消息不明の友軍艦の行方を求めてロシアの海を行く。といったテーマの米軍潜水艦もの。
 暗くジメジメなイメージを払拭したロシア人もビックリな最新鋭潜水艦艦内、理の通るロシア大統領、海の男同士の友情、相変わらずな悪役、忠実な護衛、あり得たかも知れない女大統領。
 要素盛りだくさんだけどイヤな奴がいないという快作。
 観て損なし (^ω^)

バンブルビー

 セクター7誕生秘話


「良い星がある。地球だ」
との命令により地球に先乗りしたバンブルビーの冒険。
 1作目を覚えていないのでなんとも言えんが、つながるのか?

 基本的構成が若者(とロボット)の成長譚(パターンJ23b)を使っているので、甘く、ほろ苦く、爽快である (ΦωΦ)