沈黙のパレード

 ガリレオ


 とある失踪事件から発覚する殺人事件。犯人は完全黙秘の末に無罪となるが、それはさらなる犯罪の予兆だった、的なお話。
 原作だと説かれていると推定される背景が省かれているようで、数点疑問が残るがまあ良し。
 ガリレオ福山がしっかり謎解きしているので満足感高かった (^ω^)


・赤ちゃんは誰の?
・なぜ完黙できたの?


( ゚ω゚).。o0(今なら自供より物証重視だよなぁ

チケット・トゥ・パラダイス

 若さゆえの過ちで結婚→離婚した夫婦が、一人娘の結婚を機に、かつての結婚が過ちではなかったことを再発見する作品。

 まあ、あるあるな展開だが、気持ちよく観られる作品。ジョージ・クルーニーが良い味出してる。

 反ユダヤ発言で干された彼が帰ってこられるとはなぁ ( ゚ω゚).。o0(犬歯を削るより割礼の方がキツイのかぁ

すずめの戸締まり

311


 一目惚れから始まるホットスタートでほぼ全編追いかけっこな作品。
 不快な気分にさせず、飽きさせないところがよい。

 新海誠、やるなぁ (ΦωΦ)


 なお、過去作との相互性は無い模様 ( ゚ω゚).。o0(あれはファンサービスが過ぎたか


 椅子の存在についていろいろ考察があるだろうが、あまり掘り下げても意味ないだろなぁ (;^ω^)

ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー

 今は亡き、チャドウィック・ボーズマンに。


 今作はブラック・パンサーの突然の訃報から、もうひとつのヴィビラニウム保有国でありメソアメリカ文明の後継であるタロカン帝国(アメコミではアトランティスとか)の指導者ククルカン/ネイモアによる強襲。その混乱の後にシュリがブラック・パンサーを継ぐまでが描かれる。
 シュリとリリの若者同士の軽妙なやり取りが心地よい。


 ティチャラの喪失にショックを受けているのがシュリメインなのは、やはり二人ともデシメーションで喪われてたからだろな。他のキャラクターは慣れたのだろう。


 ( ゜ω゜).。o0(これ、定番的なエンドロール・ムービーがないよね?

貞子DX

 使い古されたテーマを新しい視点で再構成。
 呪い=ウイルス、貞子=幻覚という視点から、あの映像自体を感染という切り口で練り直している。
 非感染者の察しの悪さが不快だったが、それを除けば軽妙なやりとりが楽しい作品。

 貞子せんせいもここまで換骨奪胎されましたか。
 ある意味で脱毛。


 ( ゚ω゚).。o0(内容は良かった

カラダ探し

 橋本環奈


 高校生もの+超常系ホラー+デスゲーム+死に戻りと、いろいろ系統詰め込みました作品。
 あっけなくキャラを惨殺する映像に好感。普通は事務所NGだろうが、それがないのは素晴らしい。
 最終戦だけ流れが違うのが「なんでや?」だが、ハッピーエンドへの布石として見逃す ( ゚ω゚).。o0(なかなかよい



 エンドロールムービーのアレは、全編は非業の最期を遂げた彼女の思いが生み出した幻影という意味なのかな・・・

エレメンタル駆動の乗り物/Elemental Vessels(『Magic of Eberron』p120)

 カイバー・シャードとそのエレメンタル束縛特性は、エベロン中を動き回る様々な形態の乗り物に動力を供給している。

アース・スレッド/陸上橇/Earth Sled

 アース・スレッドは動力源としてアース・エレメンタルを束縛しており、道の有無に関わらず地面を悠々と進める。

 口伝/Lore:〈最終戦争〉において、ブレランド兵はドロアーム軍に対抗するため、山道を連絡道とした遠隔前哨基地網を構築していた。山中の警戒ポイントは多いが、街道の欠如が警戒を困難にしていた。敵対勢力は容易に遠隔前哨基地を包囲でき、補給を絶たれた基地は陥落した。その要請にカニス氏族とオリエン氏族が応えた。飛空艇やエレメンタル・ガレオン船の技術を転用し、どのような地形も突破可能な、超大型アース・エレメンタルを束縛した小舟を作り出したのだ(〈知識:歴史〉難易度15)。
 〈最終戦争〉の後も、アース・スレッドはコーヴェア中の僻地を繋ぐために使われ続けた。また道無き道を比較的早く移動する手段として、探検家たちも入手して活用した(〈知識:歴史〉か〈知識:地域〉難易度20)。
 オリエン氏族は僻地への旅にアース・スレッドを提供している。価格は1マイルあたり3spだ(〈知識:地域〉か〈情報収集〉難易度10)。

 描写/Description:アース・スレッドは一見して小型の平底船のようで、全長30フィート、全幅15フィートだ。乗り物の前部は露天で低い手すりに囲われただけだが、後部は小さめの覆いが掛けられ若干の保護を与えている。前部には2本のハンドルが付いた操縦台が作りつけられており、そこで操縦士は乗り物に束縛されたエレメンタルと交感する。
 1艘のアース・スレッドは20体までの中型クリーチャーを運搬することができる。貨物部分も使うのであればさらに8体から10体のクリーチャーを運搬できる。乗客と貨物の合計は5600ポンドまでだ。
 エレメンタルはスレッドを地面から1、2フィートほど持ち上げて地面を通過する。アース・スレッドはあたかも地面から浮き上がるかのように進む。そして経路にはわずかな痕跡だけが残る。
 アース・スレッドは深さ4フィートまでの浅瀬や沼地を難なく進むことができる。より深い水深であっても進むことはできるが、乗客と貨物がずぶ濡れになる危険性がある。理論上、操縦者が何らかの方法で呼吸を維持できる限り、アース・スレッドは河川や湖沼、大洋の底に沿って進み続けることができる。
 またアース・スレッドは自然の断崖すらよじ登ることができるが、石壁や類似の構造体を登ることはできない。

 起動/Activation:ドラゴンマーク“移動のマーク”を有するキャラクターであるなら、操縦台のハンドルを握ることでアース・スレッドを操縦することができる。乗り物は経路の地形に関わらず、時速6マイルで巡行する。

 オーラ・術者レベル/Aura/Caster Level:強力・召喚術。術者レベル12。

 建造/Construction:《エレメンタル束縛/Bind Elemental》、プレイナー・バインディング/Planar binding呪文、12,000gp、960経験点、24日間。

 価格/Price:24,000gp。

タンブラー/ころがり号/Tumbler

 この唯一無二の乗り物は、内部に束縛した超大型アース・エレメンタルを用いて地中を軽快に移動し、乗客たちを隠された大洞窟や遥か彼方の貴金属鉱脈まで運び届ける。これは12体の人型生物を搭乗させられるほど大きく、他の乗り物では到達できない場所までも容易に到達することができる。タンブラーの内部は、束縛された第2のエレメンタル(小型のエアー・エレメンタル)により換気されている。

 口伝/Lore:もともとタンブラーは、ズィラーゴのノームによる採鉱調査行を支援するため建造された(〈知識:呪文学〉か〈情報収集〉難易度15)。
 うわさによると、ノームたちはコーヴェア中の選りすぐりの政府機関に対し、スパイ活動に供するため売り込みを行った。その穴掘りパワーは密偵や精鋭部隊をどこであろうと送り込むことができるからだ(〈知識:地域〉か〈情報収集〉難易度25)。

 描写/Description:タンブラーは奇妙な乗り物だ。それは全体から鈍い岩の棘が突き出た、粗削りな岩石の球体のように見える。タンブラーは乗客を乗降させるときに上下に開き、内部には中型以下のクリーチャー12体までが座れる座席が設けられている。
 タンブラーが地面を進むときに回転する。しかし乗り物に取り付けられた魔法の安定装置が内部を平行に保つ。加えて、球体の側面には環状に、透明なクリスタルの窓がはめ込まれており、乗客の視界を確保している。これらの窓は方向感覚喪失を防ぎ、乗り物の操縦士に視野を与え、乗客に自分たちの状況を伝える。

 起動/Activation:操縦士が地面で難易度20の〈職能:操縦〉判定に成功したなら、タンブラーを操縦することができる。しかし乗り物を地中に進ませるには、操縦士はより深い専門知識を必要とする。操縦士は難易度25の〈職能:操縦〉判定に成功しなくては、乗り物を地中に潜航させることができない。操縦士は乗り物内の計器を使って進路を定めるが、計器の意味や読み方に熟知するまでは極めて困難だ。

 効果/Effect:タンブラーは地形の段差や移動困難地形か否を問わず、時速10マイルで巡行する。しかしながら、この乗り物が持つ唯一無二の顕著なパワーは、束縛されたアース・エレメンタルのように地中を通過する能力だ。この状態のタンブラーは時速2マイルの速度で魚が水を泳ぐように石や土を通り抜ける(金属は通り抜けられない)。乗り物が穴掘りした後に坑道や穴は残らず、波紋等といった痕跡も残さない。タンブラーは操縦士を含めて12体までの中型またはより小さいクリーチャーを乗せることができる。乗客は床に固定された座席に着く。座席は下段に6席、上段に6席設けられている(操縦席は上段にある)。
 タンブラー内は魔法で換気されており、12体の中型クリーチャーが10日間問題なく呼吸することが可能だ(窒息については『DMG』参照)。タンブラーが外(地上か大洞窟内かにかかわらず)で少なくとも1時間を費やすなら、この制限時間は刷新される。
 タンブラーを効果範囲に含んでムーヴ・アース呪文が発動されたなら、タンブラーは30フィート押し戻され、内部乗員に4d6ポイントのダメージを与え(セーヴ無し)、1分間に渡って乗り物は機能を停止する。

 オーラ・術者レベル/Aura/Caster Level:中程度・変成術。術者レベル17。

 建造/Construction:《エレメンタル束縛/Bind Elemental》、グレーター・プレイナー・バインディング/Greater planar binding呪文、100,000gp、8,000経験点、120日間。

 価格/Price:200,000gp。

七人の秘書 THE MOVIE

テレビシリーズ未見。

あの人気の七人組がスケールを上げて映画になって帰って来た的なお話。

木村文乃がよく撮れてるからよし、ではある。

細かいところはツっこんでもしかたないが、CGで良いから焼く建物はもっと盛って作るべきだと思った。

( ゚ω゚).。o0(ある意味アニメ向きの脚本だよなぁ

“それ”がいる森

UFOネタ


子供を捕食する宇宙人がやってきて、次々ど子供が誘拐されなお話。

スリードでおもしろくなるのとつまらなくなるのがあるが、これは後者。

腰の引けた役者ってのは見苦しいもんだな ( ゚ω゚)

ブレット・トレイン

 トンチキジャパン


 原案が日本の小説らしいがよく知らない。
 内容は、とある暗殺者に依頼されたオプを代理でこなすことになった主人公が様々なトラブルに巻き込まれることになり、そのトラブルが実は仕込まれたものでありと、伏線が敷かれてちゃんと解かれるという満足の作品。

 俺はこういう『腑に落ちる』作品が好きなのだなぁ (^ω^)

バイオレンスアクション

#バイオレンスアクション

原作1巻までしか読んでない。橋本環奈は好き。

内容は良いけど、何か違和感が仕事してる。なんでこう感じるのだろかね。

いろいろ含みを持たせて劇終 ( ゚ω゚)