アンチグラヴィティ

 タイトルミス(原題の「昏睡」もアレだけど

 (おそらくは)2010のインセプションを下敷きに、昏睡中でも意識は維持されるという研究結果を加味し、ひとつの世界を構成したロシア映画
 背景に明らかなイラストが使われるシーンは残念だが、それ以外はなかなか面白く夢ならざる昏睡の世界を描いている。
 (^ω^) ロシア映画もいいね

ランボー ラスト・ブラッド

 96時間(リセマラしたいけどしない編
 または死の罠の地下迷宮。

 そんなに意識してなかったが、彼の過去を掘り下げたのは初めてではなかろうか?
 なかなかハードな展開に、いろいろ含みを持たせつつ、ランボーは白く燃え尽きる(ぽい

ドクター・ドリトル

 亡き藤原啓治の遺作


 今作でダウニーJrは如才なき男トニー・スタークとは一風違う、傷心の奇人医師ドリトルを演じる。
 いわゆる顔は煤けるけど誰も死なないゆるふわファンタジー映画でドンパチは少ないが動物/怪物の動きは絶品。

 誰かを救うことは、自分を救うことなのです (^ω^)

AKIRA(4K)

 30年ぶりくらいに観たが、今回もよくわからなかった。
 当時のアニメ界は権限が少なすぎて、原作完結前に映像化してもらう「悪い癖」があったよなぁ。


 ( ゜ω゜) 「さんを付けろよデコ助が!」は好き

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

 期待はずれ


 定番の「人気キャラで単独作作りました」シリーズ。よって内容もイマイチ。
 なんつうか、独り立ちというより単なるグチりだよなぁ。
 ( ゜ω゜)

ワールドエンド

 ロシア映画


 全世界を襲う怪現象により、モスクワ含むロシア西部付近円状地域以外ですべての通信が途絶する。

 ひと月の時間が流れ、通信途絶地域への偵察行もことごとく失敗。万策尽きようとする中、とある前哨基地偵察隊が発見した「ある物」から事態は動き出す。

的なお話。

ハリウッドと比すと50年前のネタだが、現代映像と組み合わさるとなかなか魅せてくれる。

良い (^ω^)

ブラッドショット

 ヴィン・ディーゼルによる死に戻り調サイボーグもの。
 主人公がまるで軍人ぽいアクションをしないけど、それを除けばなかなか頭を捻らせてくれる佳作。
 ヴィン・ディーゼルなので力業のみなのが玉に瑕 (;^ω^)

チャーリーズ・エンジェル

 そして世界的組織へ


 チャーリーの組織が規模拡大し、世界中でエンジェルが活動する現代。


 内容は、ダメ。
「かっこよい衣装と音楽で女の子を活躍させましたよ」なラズベリー賞作品。
 強い男敵が出るけど、結局正面切って倒してないし、数で押し切っただけ。


 よく作ったよなぁ (;^ω^)

フクシマ・フィフティ

 ホットスタート


 被災からトモダチ作戦まで。
 空回りする東京と死線を走る現場の対比が辛い。


 厳密に言えば、菅ちゃんはかなり的確な判断をしていたといえる。現場突撃も負担はあってもベントの邪魔にはならなかったし。
 コンクリートポンプ車は見たかったな (ΦωΦ)

スキャンダル

 日本よ、これがセクハラとの戦い方だ!


 米国大手放送局FOXテレビのスキャンダルと中枢追放劇を取り上げた、最近流行りの実話ベース映画。
 必要なのは弁舌巧みな法廷闘争ではなく、証拠 ( ゜ω゜)

劇場版SHIROBAKO

 テレビシリーズは観てない


 仕事上の失敗で半壊離散したスタジオメンバーが再集結して。しかしやっぱり皆、新たな道を歩み始めていてなお話。

 生きるってこういうことだよね (ΦωΦ)

スケアリーストーリーズ -怖い本-

 物語は人を傷つけ、人を癒やす


 ハロウィンの夜、物見遊山で幽霊屋敷に入り込んだ一行はそこで怪人物の著した書を見つける。そこには彼ら自身を主人公とした怪談が記され…的なお話。

 途中までは良かった。オチが正統派過ぎて、ホラーとしてはちょっとな (;^ω^)

ヲタクに恋は難しい

 高畑充希のファン映画として観ればまずまず


 ヲタク奈落の表層に浮かんだパリピ属性の強い層に焦点を当てた作品。主なターゲットは、ワンピースを何巻まで読んだかで優劣を競っていそうなパリタクだろかな。
 ミュージカル仕立てなのは尺が余ったからと邪推 ( ゜ω゜)