ファナティック ハリウッドの狂愛者

 こわい


 トラボルタの熱演が怖い作品。ストーカーの何たるかを描いた作品。悪意の無い者が如何にしてストーカーと化していくかを追っているが、行動が理解の範囲の外にあり真に恐ろしく感じる。

 たぶんコロナ禍の短期上映の海外作品だから問題にならないけど、日本で作ったらすんげぇ抗議活動が起きそう (;^ω^)

ジェクシー スマホを変えただけなのに

 花澤香菜 無感情悪態無双編


 クラウドに本体を持つアシスタントAIジェクシー。
 それが搭載されたスマホを購入したナードであるフィルがいかなる運命をたどったかの物語。

 日本で作られたスリラー2本と似たタイトルだが中身は別物。
 これは花澤香菜を満喫する映画である (ΦωΦ)

カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-

 対処する(しない


 ニコラス・ケイジ主演。HPL原作をうまくホラーとして仕立てている。
 背景世界が100年前ではなく現代だが、ガジェット封じも完璧なところが素晴らしい。

 あれ、本来は落着の衝撃でああなるべきを、時間流をいじられたため怪現象を体験させられたとも受け取れるよな (;^ω^)

海底47m 古代マヤの死の地下迷宮

 8レベルシナリオ


 複雑な家庭環境の姉妹が友人の誘いでタイトルな場所にバカンスに出かけたら…的な流れ。

 前作とは事故の方向性が違うが、なかなかにジェットコースタースリルを味わえる佳作。

 D&D冒険として再構築しても良さそう ( ゜ω゜)

透明人間

 サプラーイズw


 基本的な筋立てはいわゆる「透明人間」のもの。今作はそれを現代/近未来版として仕立てられている。
 どこまで何がどうなるか読めないところがなかなか怖くて良い。ラストのどんでん返しにややムリがあるが、そこは鬱憤を晴らすシーンだからご愛嬌か。
 佳作 (^ω^)

アンチグラヴィティ

 タイトルミス(原題の「昏睡」もアレだけど

 (おそらくは)2010のインセプションを下敷きに、昏睡中でも意識は維持されるという研究結果を加味し、ひとつの世界を構成したロシア映画
 背景に明らかなイラストが使われるシーンは残念だが、それ以外はなかなか面白く夢ならざる昏睡の世界を描いている。
 (^ω^) ロシア映画もいいね

ランボー ラスト・ブラッド

 96時間(リセマラしたいけどしない編
 または死の罠の地下迷宮。

 そんなに意識してなかったが、彼の過去を掘り下げたのは初めてではなかろうか?
 なかなかハードな展開に、いろいろ含みを持たせつつ、ランボーは白く燃え尽きる(ぽい

ドクター・ドリトル

 亡き藤原啓治の遺作


 今作でダウニーJrは如才なき男トニー・スタークとは一風違う、傷心の奇人医師ドリトルを演じる。
 いわゆる顔は煤けるけど誰も死なないゆるふわファンタジー映画でドンパチは少ないが動物/怪物の動きは絶品。

 誰かを救うことは、自分を救うことなのです (^ω^)

AKIRA(4K)

 30年ぶりくらいに観たが、今回もよくわからなかった。
 当時のアニメ界は権限が少なすぎて、原作完結前に映像化してもらう「悪い癖」があったよなぁ。


 ( ゜ω゜) 「さんを付けろよデコ助が!」は好き

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

 期待はずれ


 定番の「人気キャラで単独作作りました」シリーズ。よって内容もイマイチ。
 なんつうか、独り立ちというより単なるグチりだよなぁ。
 ( ゜ω゜)

ワールドエンド

 ロシア映画


 全世界を襲う怪現象により、モスクワ含むロシア西部付近円状地域以外ですべての通信が途絶する。

 ひと月の時間が流れ、通信途絶地域への偵察行もことごとく失敗。万策尽きようとする中、とある前哨基地偵察隊が発見した「ある物」から事態は動き出す。

的なお話。

ハリウッドと比すと50年前のネタだが、現代映像と組み合わさるとなかなか魅せてくれる。

良い (^ω^)