チャーリーズ・エンジェル

 そして世界的組織へ


 チャーリーの組織が規模拡大し、世界中でエンジェルが活動する現代。


 内容は、ダメ。
「かっこよい衣装と音楽で女の子を活躍させましたよ」なラズベリー賞作品。
 強い男敵が出るけど、結局正面切って倒してないし、数で押し切っただけ。


 よく作ったよなぁ (;^ω^)

フクシマ・フィフティ

 ホットスタート


 被災からトモダチ作戦まで。
 空回りする東京と死線を走る現場の対比が辛い。


 厳密に言えば、菅ちゃんはかなり的確な判断をしていたといえる。現場突撃も負担はあってもベントの邪魔にはならなかったし。
 コンクリートポンプ車は見たかったな (ΦωΦ)

劇場版SHIROBAKO

 テレビシリーズは観てない


 仕事上の失敗で半壊離散したスタジオメンバーが再集結して。しかしやっぱり皆、新たな道を歩み始めていてなお話。

 生きるってこういうことだよね (ΦωΦ)

スケアリーストーリーズ -怖い本-

 物語は人を傷つけ、人を癒やす


 ハロウィンの夜、物見遊山で幽霊屋敷に入り込んだ一行はそこで怪人物の著した書を見つける。そこには彼ら自身を主人公とした怪談が記され…的なお話。

 途中までは良かった。オチが正統派過ぎて、ホラーとしてはちょっとな (;^ω^)

ヲタクに恋は難しい

 高畑充希のファン映画として観ればまずまず


 ヲタク奈落の表層に浮かんだパリピ属性の強い層に焦点を当てた作品。主なターゲットは、ワンピースを何巻まで読んだかで優劣を競っていそうなパリタクだろかな。
 ミュージカル仕立てなのは尺が余ったからと邪推 ( ゜ω゜)

1917 命をかけた伝令

 2カット


 一次大戦、ドイツ侵攻中の英軍。
 先行する一個大隊1600人が独軍の罠にはまりつつあることから攻撃中止が発令された。
 しかし電信はない。ゆえに伝令が足で運ぶことになった。
 たった2名の伝令が戦場を縦断する。


 撮影が特殊だが、おそらくドローン空撮。うねうねと作られた屋外セットの中を延々動き続けるスタイル。
 だからか移動経路が奇妙になり、空間認知が不信を訴えてきて苦笑い。方向音痴な人に向いてるかも知れない。

 話自体は悪くない (ΦωΦ)

バッドボーイズ フォー・ライフ

 一生バッドボーイズ


 いつものウィル・スミス父子節。
 ただ、そろそろいい歳なのにがんばってるのは偉いかな。
 下手に脳を使わせずアクションで事を進ませるのが良い (;^ω^)

犬鳴村

 血筋系ホラーだが、けっこう無関係な人を巻き込むストロング・スタイル。
 この人たち被害者だよなとか思いつつ、実は差別には正当性があるのではないかとか思えるところがもやもや。
 ダム問題を軸にドローン空撮を取り入れてホラー撮りましたな風味 (ΦωΦ)

AI崩壊

 なんだこれ?


 いわゆる政権副首班と官僚トップによるクーデターモノで、濡れ衣を着せられた発明家と現場刑事が悪事を暴くスタイル。
 ただハリウッドが筋肉とご都合主義で回すところ、日本はお涙と根性で回したらこうなった。
 お国柄かねぇ。


 泣いている女性客がそこそこいたが、イケメンは死ぬだけ涙が貰えて得だなと思った (ΦωΦ)

ハスラーズ

 やり手


 2008年に世界を揺るがせたリーマン・ショックの時代を生きた、ニューヨークのストリッパーたちの物語。
 やってることは日本の歓楽街の暗い部分と同じだが、規模が2桁ほど違う。


 これでは、日本の役場職員だまして南米に逃げた女なんかかわいいもんだな (;^ω^)

ゴブリンスレイヤー ゴブリンズクラウン

 新シーズンお披露目


 いつもの背景世界におけるいつもの冒険。しかしいつもと異なり……的な展開。
 劇場版だからかポリコレだかなんだか知らないが、ゴブリンによるいつもの行為がなかったが、アレがないとこの世界のゴブリンは「群れると強力な略奪者」でしかなくなるので、むしろ弱体化するのではないかと思うなど。


 いつものように、作者と監督と画面(コンテ・演出)間のすれ違いが激しいなと思いつつ劇終 (ΦωΦ)

Mordenkainen's Tome of Foes

“略奪者”シェムシュカ
クオート
“完璧なる処刑”軍団所属の指揮官、ウェリトゥス・ラス(“恐るべき憤怒”ほどの意)
セレスティアのエンジェル、アヴェルヌスの女大公爵ザリエル
アビスのデーモン、ザーダーク

ペット・セメタリー

 ペット・セマタリー(またはシメイタリー)


 リメイク(作だと思う)。
 今作は旦那が悪人ではないものの不道徳な不信心者になっており、かなり身も蓋もない展開になる。
 奥さんが不可解な行動を採るところに再考を促したい (ΦωΦ) 帰れよ