2018-07-01から1ヶ月間の記事一覧

デミリッチ・アサーラック:2017『Tales From the Yawning Portal』より

Tales From the Yawning Portal (Dungeons & Dragons)作者: Wizards RPG Team出版社/メーカー: Wizards of the Coast発売日: 2017/04/04メディア: ハードカバーこの商品を含むブログ (1件) を見る

デミリッチ/Demilich:2014『モンスター・マニュアル第5版』より

当書においてD&D5版におけるデミリッチ設定が更新される。 ここでのデミリッチは単なるリッチの成れの果てではなく、経箱に魂を与えることで再びリッチの姿に戻ることができると書き加えられた。 本書のデミリッチは、3版の『Epic Level Handbook』、4版…

デミリッチ/Demilich:2014『モンスター・マニュアル/Monster Manual』より

当書においてD&D5版におけるデミリッチ設定が更新される。 ここでのデミリッチは単なるリッチの成れの果てではなく、経箱に魂を与えることで再びリッチの姿に戻ることができると書き加えられた。 本書のデミリッチは、3版の『Epic Level Handbook』、4版…

デミリッチ・アサーラック:2013『ダンジョン誌213号・恐怖の墓所 NEXT版』より

脅威度14式。5版(当時はまだNEXT)に突入して初めて版上げされたデミリッチ・スタイルのアサーラック。 4版では過去を掘り下げるだけで時間は進まなかったが、5版に入って次元変動でトリルに習合されたことで、アサーラックの新たなる戦いが始まる。 これは…

デミリッチ・アサーラック:2010『恐怖の墓所 第4版』より

恐怖の墓所 (ダンジョンズ&ドラゴンズ 第4版 10~22レベル・キャラクター用アドベンチャー)作者: アリマーメル,スコット・フィッツジェラルドグレイ,Scott Fitzgerald Gray,Ari Marmell,桂令夫,岡田伸,楯野恒雪,塚田与志也,柳田真坂樹出版社/メーカー: ホビー…

プロト・アサーラック:2009『シルヴァー・クロークス戦記 巨人族の逆襲』より

シルヴァー・クロークス戦記 巨人族の逆襲 (ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版)作者: ビルスラヴィクシェク,マイクミアルス,デヴィッドヌーナン,定木大介出版社/メーカー: ホビージャパン発売日: 2010/08/05メディア: 大型本購入: 1人 クリック: 19回この商品…

アサーラック:2009『ドラゴン誌 #371 D&D同窓会 Open Grave』より

アサーラック:2009『ドラゴン誌 #371 アサーラックの遺産/Legacy of Acererak』より

俺たちは、あのロクでもない案内人に従って忌まわしい墓場に入った。みんな笑って、くちぐちに強がりを言い合ってた。暗闇に踏み込んだ無鉄砲な冒険者は5人だった。だが生きて出てきたのは俺だけだ。一人目は闇に飲み込まれた。勇敢なリリアンは大胆にもあの…

デミリッチ/Demilich:2009『Open Grave, Secrets of the Undead』より

Open Grave: Secrets of the Undead: A 4th Edition D&D Supplement作者: Bruce R. Cordell,Eytan Bernstein,Brian R. James出版社/メーカー: Wizards of the Coast発売日: 2009/01/20メディア: ハードカバー購入: 3人 クリック: 2回この商品を含むブログ (1…

二代目アサーラック:2008『Prisoner of the Castle Perilous』より

WEBダンジョン153号に発表されたアサーラック・サーガ(そんなものはない)の一編。 負の次元界に浮かぶモイルの塔に居を構えたリッチ・アサーラックの陰謀を暴く冒険。 なお、フォーゴトン・レルム世界北部のヴァサに“魔王”ゼンギーの居城として同名の“危険…

“貪る者”アサーラック:2006『Tome of Magic, Pact - Vestige』より

Tome of Magic: Pact, Shadow, and Truename Magic (D&D Supplement)作者: Matthew Sernett,Dave Noonan,Ari Marmell,Robert J. Schwalb出版社/メーカー: Wizards of the Coast発売日: 2006/03/14メディア: ハードカバーこの商品を含むブログ (3件) を見る “…

デミリッチ/Demilich:2005『恐怖の墓所3.5版改定』より

このミスラルの貯蔵室の扉を開けてすぐの床に、うず高く積まれた宝石の山、小瓶、巻物、その他のアイテムが置かれている。対して彼方の壁際にはルーンが刻印され、石の棺台が置かれている。棺台の上には埃と骨片が分厚く層を成し、宝石が散りばめられた頭蓋…

デミリッチ/Demilich:2002『WOC88169 Epic Level Handbook』より

Epic Level Handbook: Dungeons & Dragons Rulebook (D&D Rules Expansion)作者: Andy Collins,Bruce R. Cordell,Thomas M. Reid出版社/メーカー: Wizards of the Coast発売日: 2002/07メディア: ハードカバー クリック: 1回この商品を含むブログ (4件) を見…

結末 Conclusion

もしPCが究極化を止められないなら、アサーラックは神格の如きパワーを得る。任意の世界の任意の拠点に座す、いずれのヴァンパイアやリッチ、どんな強力なアンデッドであっても、アサーラックの手を逃れる者はほとんどいない。当初、彼は一度に1体のアンデッ…

“終末の要塞” Fortress of Conclusion 『31 アサーラックの撤退 Acererak's Retreat』

この部屋の中央に置かれた腰掛けには通常ウィンターワイトが置かれている。もしPCが経箱の魂を解放するか経箱を破壊したなら、このクリーチャーは稼動しない。もしPCが第30区画でデミリッチ頭蓋骨の物理的外殻を破壊することに成功したなら、ウィンターワイ…

“終末の要塞” Fortress of Conclusion 『30 究極化の経箱 The Phylactery of The Apotheosis』

大きなドーム型をした部屋の天辺には、赤いクリスタルが狂気の魔眼のように輝いて下を照らしている。深紅の光は明らかに多面体のクリスタルから発せられている。部屋の中央に鎮座するそれは干し草の山のように大きい。クリスタルの切子面には断続的にエメラ…

“終末の要塞” Fortress of Conclusion 『25 父の過ち The Father's Sins』

この部屋は五角形をしている。幅広い壁面同士が出会う角には、彫刻された石で作られた大きな円柱が立ち、その間には重たげな棚が差しかけられている。棚は五つの壁を、床から天井まで覆い尽くし、大冊、大瓶、小瓶、小像、よくわからないあれやこれや、数本…

“暗黒学園” The Black Academy 『“髑髏都市”E.デニーレの壁 Skull City, E. Danele's Wall』

墓場付近の内壁をたどるキャラクターは、このイラストのような箇所に出くわす。まだ見せていないのであれば、プレイヤーにこれを見せろ。 近くには狂える死霊術師デニーレが勝手に住み着いている。彼はずっと以前に“暗黒学園”を追い出されたが、彼はアサーラ…

“陽を待つ都市” The City That Waits

レナイス世界にモイルと呼ばれる都市があった。モイルはその世界の地面に作られた。そのためすべての標準的都市がそうであるように、そこは毎日陽が昇った。陽の光は人を前向きにさせるが、不幸なことに、市民を闇の欲求から切り離すには不足していた:モイ…

デミリッチ/Demilich:1998:TSR1162 2e『恐怖の墓所、再び』より

RETURN TO THE TOMB OF HORRORS (Adventure)作者: Bruce R. Cordell出版社/メーカー: Wizards of the Coast発売日: 1998/07/13メディア: ゲーム クリック: 4回この商品を含むブログ (3件) を見る 概要 かつて何があった What Has Gone Before “墓所”の伝説は…

デミリッチ/Demi-lich:1982『S4 ツォーカントの“失われた大洞窟”』巻末資料より

The Lost Caverns of Tsojcanth (Advanced Dungeons & Dragons Module S4)作者: Gary Gygax出版社/メーカー: TSR Hobbies発売日: 1982メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログを見る ヒューマンの生命だけが陥る… 途轍もなく悪いヒューマンのマジック…

デミリッチ/Demi-lich:1978『S1 恐怖の墓所』シナリオ中説明より

Tomb of Horrors: An Adventure for Character Levels 10-14 (Advanced Dungeons & Dragons)作者: Gary Gygax出版社/メーカー: Wizards of the Coast発売日: 1978メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログ (1件) を見る 古き時代、並外れて悪しきヒュー…

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

エクソシスト1906 銃器メーカーウィンチェスターの筆頭株主にして増改築熱に浮かされたウィンチェスター夫人と経営陣の確執から、彼女の精神鑑定を行うことになった薬物中毒医の物語。 実入りのよい仕事として受けたものの、困ったことに、屋敷は怪異に包ま…

アメリカン・アサシン

核テロ 恋人を殺された若者がテロリストに復讐する話。 そしてテロリスト側にはテロリストなりの理由があり的な、まあ普通。 しかし、大風呂敷を広げて、それを別のところに掛ける展開、好きだな (ΦωΦ)

ハン・ソロ スターウォーズ・ストーリー

新たなるアウトロー誕生の物語。 作品自体は、ままありがちな展開で、言い立てるほどに問題はないんだけど、致命的なのは既存作品との時系列がつながらないこと。 あそこは人気の弟弟子を出すべきでしょ。 興収振るわないのはわかるわ (ΦωΦ)