ダンジョン誌#155のシナリオ 20080627 〈夢の墓所〉に眠りし者 Sleeper in the Tomb of Dreams

  WEBダンジョン誌の冒険。今回は8レベル用。ちょっとペース早いぜw

  PCは、古えに死したる闘士のレリックをその墓所に奉納しようとする巡礼に出会った。そのとき彼らは激しい攻撃にさらされていた。レリックは盗まれ、PCはウォーウッド ‐ 忘れ去られた伝説のこだまに満ちた地 ‐ にある神秘と古代の恐怖の丘に向かわなくてはならない。そこで彼らは、恐るべき狂気を解き放とうとする闇の陰謀を発見する。盗まれたレリックと無辜の民の血はその供物だったのだ。〈夢の墓所〉を探索するPCは予想外の危険に直面するだろう。彼女らは実質的な勢力と対峙するだけではなく、最悪の恐怖も見ることになる。
  100年以上前、2つの軍勢が互いを完膚なきまで破壊する意志を以って対峙した。一方の軍勢は、神格のおぼえめでたい悪のパラディンに率いられていた。もう一方の軍勢は、悪しき何かが ‐ 世界に対して悪しき企みを持つ邪悪なクリーチャーが率いていた。破滅的な戦いが避けられない状況となったとき、双方の指導者は一対一の決闘ですべてを決することにした。敗者の軍勢は解散し、この地を去る取り決めを交わした。戦いの結果は皆の運命を翻弄するものだった:邪悪な指導者は相打ちになったのだ。

 作者はマシュー・サーネット。4eデザイナーにしてドラゴン誌の編集長。職歴にピザ職人やたまねぎ加工業、バネ工場に勤めたりしたそうな。