赤い手は滅びのしるし、第4版 第2章『レストの廃墟』前半 通算3回目

 いわゆるD&D界隈では良シナリオとして知られているアレを4版にしたもの。
 今回は、9日目にドレリンの渡しからレスト川をさかのぼるくだりから…

9〜19日目あたり
 第1章末尾の連続遭遇で用意してあった『キマイラの襲撃』をセット。ただし場所はレスト川の川面で舟上で。
 本来的にモンスターはキマイラ1体だけなのだが、ちょっと寂しいので雑魚を追加。
 モンスターはこれ
 まあ、舟にたどり着けずにやられましたがね・・・。
 ダメージ受けたら〈運動〉判定して失敗したら転倒という環境にしていたけど、舟上は移動困難とか、全員に〈運動〉判定とかもっとイヤガラセをすればよかった! (@ω@)

20日目
 舟はレスティン湖の南端にたどり着く。冒険者たちは下舟して、湖西岸を北上する。
 10マイルほど北上したところに、なにやら街道上に作られた構築物が・・・。ということで、これが封鎖線であろうということで近寄ると、途中で発見されて攻撃を受ける。戦闘開始。
 『道路封鎖』。モンスターはこれ
 危なげなく撃破され、封鎖線は燃やされて消失したのでした・・・ (つω;`)


 冒険者たちは来た道を戻って上舟し、さらに東側の封鎖線も破壊すべく東進開始。
 途中、沼地で泥に沈みかけているジャイアント・アウルの死骸を発見。脇を抜けようとしたところ、何かパクパクお食事中のクリーチャーが・・・。
 目が合ったところで戦闘開始。『スポーン・オヴ・ティアマト』。モンスターはこれ
 エッセンシャル・ドラゴン系統とはいえ単独1体では敵うべくもなく倒されたところ、上空になにやら怪しい影が舞う。ジャイアント・アウルとそれに騎乗するエルフたち。黒沼に住むエルフのティリ・キトル族だ。
 ティリ・キトルのレンジャー、“速き矢”のキリアルは、アウルの死骸と緑の落とし子の死骸から遺品を奪還すると、冒険者たちに指導者のところまできてくれと依頼する。
   この編から技能チャレンジ開始。ティリ・キトルとの邂逅自体が1つの(たぶん数日に渡る)技能チャレンジと規定する。
   指導者層との〈交渉〉もそれに含まれる。
 北西にあるレストの廃墟に、赤手団の根拠地があるらしいこと、ゴブリン(竜魔将サールヴィス)とドラゴンがいることなどを聞き、冒険者は廃墟の探索に向かうことに。
 この日はティリ・キトルの集落で一泊。

21日目
 この日は先に緑の落とし子に殺されたエルフの葬式。ここでは死者を悼む目的も兼ね、各PCに“芸能”を披露してもらう。まあ、技能選択は何でも良かったんですがね。
   この各種判定結果も技能チャレンジに含まれる。
 廃墟に向かった冒険者は、沼地の周囲に何があるかに気づくことなく不用意に接近。そこで不意打ちを受ける。
 『リザードフォークの小屋』。モンスターはこれ
 これを殲滅し、沼を臨む縁に着いた時点で時間切れ。


 次回は沼地に突入して廃墟の攻略に乗り出す予定。
 ひょっとしたら翌日にかも知んないけど (^ω^)

役割 名前 種族 性別 クラス構成 プレイヤー
撃破役 アスナール ティーフリング 闇の契約のウォーロック 樹木さん
撃破役 マハーカ・オリト ワイルデン 二刀流レンジャー Dowaさん
防衛役 メテオラ ハーフオーク ♂♀ 嵐の心のウォーデン yukaさん
指揮役 ルーカン エルフ 遊撃のウォーロード 黒猫トムさん
制御役 オラフ ヒューマン 負荷のオーブのウィザード キャプテン・ターク