2008年シナリオの解説の続き *3

 新3部作はここ

Scepter Tower of Spellgard: A Forgotten Realms Adventure for 4th Edition D&D

Scepter Tower of Spellgard: A Forgotten Realms Adventure for 4th Edition D&D

  レルム1発目はワールド・ガイド解説編?

FR1 スペルガルドの笏塔 Scepter Tower of Spellgard
2レベル・キャラクター向けのフォーゴトン・レルム・ワールド冒険。
  神秘的な存在がスペルガルドの笏塔のひとつを占領した。そしてその暗黒の勢力はいまや〈灰色谷 Gray Vale〉に忍び寄ろうとしている!
  『スペルガルドの笏塔』 は4eにおける標準的なフォーゴトン・レルム・ワールド冒険だ。この冒険は『フォーゴトン・レルム・ワールドガイド』と対になっており、DMがキャンペーンを始めるために必要なすべてを含んでいる。この単発冒険は、キャラクターを2レベルから5レベルまで成長させることを意図している。

  デザイナーはデイビッド・ヌーナンとグレッグ・A・ヴォーガンのコンビ。彼らは3.5e最後のレルム3部作シナリオ『コアミア』と『アノーラッチ』を書いているので、ある意味続き話と言えるかも *1

King of the Trollhaunt Warrens: Adventure P1 (D&D Adventure)

King of the Trollhaunt Warrens: Adventure P1 (D&D Adventure)

  一気にパラゴン・レベルへ

P1 トロール街の王 King of the Trollhaunt Warrens
11レベル・キャラクター向けのD&D冒険。
  トロール街の王』 D&D4e用の、初めてパラゴン・レベルに踏み込む冒険だ。キャラクターは11レベルから14レベルまで成長することを意図している。この冒険で英雄たちはさまざまな恐るべきモンスターやフィーンドと戦う。彼女らはまたトロール街の住民が企む悪しき計画を暴かなくてはならない。
  この冒険は単発冒険としても用いられるし、また10レベルにわたって繰り広げられる3部作冒険の序盤としても用いられる。

  3部作の1本目。単独の冒険としてもプレイすることが出来る。デザイナーは元海軍士官でレルム・ノベル8本を著したリチャード・ベイカー。もうひとりはローガン・ボナー。彼は『ストームリーチ』や『ダンジョンスケープ』、『ミック』のデザイナーでもある。

Demon Queen's Enclave: Adventure P2 for 4th Edition Dungeons & Dragons (D&D Adventure)

Demon Queen's Enclave: Adventure P2 for 4th Edition Dungeons & Dragons (D&D Adventure)

P2 デーモン女王の領土 Demon Queen's Enclave
14レベル・キャラクター向けのD&D冒険。
  『デーモン女王の領土』 はキャラクターを14レベルから17レベルまで成長させることを意図したD&D冒険である。この冒険で、英雄は〈デーモンの蜘蛛女王〉と呼ばれるロルスの猛悪な手先が企む陰謀を解明しなくてはならない。その途中、彼女らはドラウ、デーモン、そしてより悪しき存在と対峙するだろう!
  この冒険は単発冒険としても用いられるし、また10レベルにわたって繰り広げられる3部作冒険の中盤としても用いられる。

  3部作の2本目。デザイナーはデイヴィッド・ヌーナンとクリス・シムス。シムス *2 は4eDMGとMMのデザイナーでもある。

*1:あいだに100年挟むけどなぁw

*2:中尉ではない