ダンジョン誌#160のシナリオ 20081112 破壊者の隠れ家 Den of the Destroyer


  〈戦の鱗片〉はまだまだ続く…。

  〈戦の鱗片〉冒険群は続く。 PCはブリンドルに帰還せよと予期せぬ情報源から召還される。 そこで彼女らはエルシア谷を救うため、彼女らの運命自体を変えてしまう探索に乗り出さなくてはならなくなる。

  数カ月前、大使を自称する不可思議な人物が、ホブゴブリンの族長シンラスをけしかけ、赤い手団を復活させようと試みた。 シンラスとPCの双方が知らないことに、この大使はシャダー・カイの武器商人サルシャンである事実があった。 同時に、サルシャンはノール傭兵団の団長たちに伝言を携えてきた。それは中でもイーノグフの使徒であるファングレンの心を刺激した。
  ノールは容易に懐柔されなかった。しかしサルシャンは思い切った手段に訴えた。 ゴブリンはこの手紙だけではブリンドルの襲撃に乗り気にはならなかった。ノール傭兵団はこれ以上の何かを欲していた。 そこでサルシャンは彼らを意のままに使うため、シャドウフェルに置かれた倉庫から、ノールがシャダー・カイの武器を使える手はずを整えたのだ。 その引き換えに、ファングレンは傭兵団を率いてエルシア谷を蹂躙し、数多くの捕虜を獲ることに同意した。


  作者はロドニー・トンプソン。まあスターウォーズサプリな方ですよ (^ω^)