バンブルビー

セクター7誕生秘話 「良い星がある。地球だ」 との命令により地球に先乗りしたバンブルビーの冒険。 1作目を覚えていないのでなんとも言えんが、つながるのか? 基本的構成が若者(とロボット)の成長譚(パターンJ23b)を使っているので、甘く、ほろ苦く…

昔、投稿したシナリオ

石川さんとこが残ってた ( ゜ω゜).。o0(ここ

ドラゴサの棲居/Dragotha's Lair アドヴェンチャラーズ・ギルド 199910-12

RPGAによる、AD&D2e用アドヴェンチャラーズ・ギルド・トーナメント・シナリオ ローレンス・シックによる『白羽山の迷宮』、ブルース・R・コーデルによる『白羽山の迷宮、再び』、そしてゲイリー・ガイギャックスとデイヴ・アーネスンによるD&Dゲームを基…

移動都市モータル・エンジン

スターウォーズ たぶん2−3部作構想だったのを無理やり1作に詰めたのではないかレベルの圧縮率。 ただし要素の取捨選択が甘いので、尻切れトンボで不満感が残る。 ギミックは意味不明ながらおもしろいのだがなぁ。 後半のバトル部分は、ep4-6を一瞬で駆け…

弱音を吐くな/Never Say Die ダンジョン誌212号 201303

レベル4-6のキャラクター向けD&D冒険。 “白羽山”の山影に、あまり知られていないちっぽけな地標として、その不気味なシルエットから不吉な名前を賜った"くたばりノールの目玉穴/Dead Gnoll’s Eye Socket"がある。これは“白羽山”の謎と財宝を探り当てようと…

グリーン・ブック

素敵な手紙をありがとう 62年なモキュメンタリ。 まだまだまだまだ黒人差別が一般的な南部を、天才的ピアノ奏者が演奏ツアーで回る。お供はイタリア人の用心棒ひとり。 構成はいわゆるロードムービーの域を出ないが、でも泣ける。 今の時代、ひとりで生きて…

七つの会議

これが俺たちのノルマだ 宣伝で推察できる内容。それだけにちょいとひねったオチへの流れは心地よい。 内部で戦う無名の戦士たちに捧げる。これは勝ちではない。でも負けでもない。 続けるってのはこういうことさ ( °ω °)

キャプテン・マーベル

フューリーはどこ。 アヴェンジャーズ計画の起源、キャロルの物語。 芯の強い女性がひょんなことからひょんな人生に巻き込まれ、ひょんな50%を生き抜き的な。 男はたいてい強いやつに惹かれるものだが、それが強い女性であったら最高だろうというお話。ヾ(⌒…

サイコパス3 恩讐の彼方に

悪霊とは過去のようなものだ。 狡噛編。 第三シリーズ向けの総括・調整編。 画面描写に無理がありまくりだが、まあこんなもんでしょ (ΦωΦ)

スパイダーマン:スパイダーバース

1人じゃない 放射能クモに咬まれ以下略 様々な時代、様々な世界のスパイダーマンが集結。 軽いツッコミと共に小気味良い戦いが演じられる。 悪くない (^ω^)

白羽山の迷宮、再び/Return to White Plume Mountain AD&D2nd 1999 その2

ケラプティス症候群/Keraptis-Imprints K症候群は2種類存在する:重度K症候群/complete K-imprintはこの計画を断念した時点のケラプティスの個性を具現化させる。軽度K症候群/partial K-imprintsは能力の一部分だけが具現化される。これらの種類にはま…

白羽山の迷宮、再び/Return to White Plume Mountain AD&D2nd 1999 その1

裏表紙 不滅性への飽くなき追求が、桁外れの脅威を引き起こす! いにしえの時代、ケラプティスという名前のソーサラーが永遠の生命を求めた。活火山のマグマ・ドームと水蒸気道の中で彼は秘術的実験を追求した。最終的に彼は伝説の中に消え去った。そして世…

“大分割”と版上げ前後のシナリオ

4e 5e FR

“大分割”と版上げ前後のシナリオの舞台をまとめたもの(マップは4版時代)。 『ドラコリッチの宝物庫』 5版(ネクスト版)シナリオ。 2013年6月に行われたD&Dゲームデイで使用されたもの。複数パーティによる同時襲撃を描いている。 全世界のD&Dプレイヤーが…

キャンドルキープ襲撃/Confrontation at Candlekeep D&D Next 20130815

5e FR

背景/Background はるか昔、アスモデウスは手ずから強力な心術呪文を作り上げた。それはどんなクリーチャーでも術者の令下に置き、かすかな魔法的痕跡すら残さず術者の意志に従わせるほど効き目があった。呪文はあまりに効き目があったため、記憶しておくの…

女王陛下のお気に入り

アン女王 18世紀初期のスペイン継承戦争の頃の宮廷模様。アンとサラとアビゲイルの人間関係を描く。 ステュアート朝の末期よな。 ぁぁぁぁぁぁぁ

サイコパスSS2 ファーストガーディアン

サイコパスZERO 青柳さんと征陸さんと須郷さんのお話。時間軸は第一シーズンの前の全盛期。 フットスタンプ作戦が無駄だったことを除いて、地に足の着いた悪くない作品 (^ω^)

コード・ギアス 復活のルルーシュ

あの定番の技が、ついにギアスに導入! なんかいろいろと細かいところをスルーしているように見えるけど、いろいろあってルルーシュ復活。 いや、もっといろいろ語らないといけないところあるよね、つうかご都合でお話進んでるよね。というイメージで終幕。 …

翔んで埼玉

自虐 神奈川人だからかイマイチのれず。 漫画の乱闘をうまく映像化する方法を誰か考えてくれ (ΦωΦ) どうものれない理由は、30年前の作品なのでネタのほとんどが使い尽くされてしまっているからかもしれない。 ネットミームとして拡散したネタがオリジナルと…

ドラコリッチの宝物庫/Vault of the Dracolich D&D Next 20130600

5e FR

裏表紙 財宝と栄光が待っている コーマンソー森林/forest of Cormanthor の奥深くに、ドラコリッチ・ドレトクロヤステル/Dretchroyaster(発音記号に従うとドレッチロヤズター)の財宝が横たわる。その中には古代エルフ王国の秘密を解き明かすと噂されるダ…

マスカレード・ホテル

東野圭吾 警察とホテルマンという2つの職業の姿を描いた作品。 人間ドラマや職業ドラマとしてはなかなか魅せてくれるが、犯罪自体の謎に関してはいささか稚拙で、謎自体ではなくセリフで押し切ってるところがあり残念。 まあ、そこはフレーバーってこったな…

ザ・ザナサー ウォーターディープのビホルダー犯罪王/The Xanathar, Beholder Crime Lord of Waterdeep 201209 ダンジョン誌 206号

「ザ・ザナサーが実在するかどうかなんて知らんよ。でも俺がウォーターディープで働いていると分け前に与れるのは確かだ。なんで無意味な詮索をしなきゃいけないんだい?」 - こそ泥のターマリン/Termerin, cat burglar 「ザナサー(またはしばしば「ザ・…

アリータ バトル・エンジェル

原作未読 銃夢の実写映画化。話はだれることなくテンポよく進み面白い。 どこまでが原作準拠で、どこからがオリジナルかはわからないが、底辺出世モノとしては定番の流れで作られており、本国では受容度が高そう。 日本だとどうだろ? (ΦωΦ)

エンカウンターズ17 レッド・ウィザードの野望:ソード・コーストの受難/Dreams of the Red Wizards, Scourge of the Sword Coast D&D Next 20140219

5e FR

DR1486 背景/Background この冒険は『ドラゴンスピア城の亡霊』の出来事の後のダガーフォードを取り上げる。レッド・ウィザードによる一連の策謀を描いた4つの冒険は、"邪悪なる元素大公"を奉じる廃寺院に、元素ノードのパワーを解放する4つの鍵を集めるこ…

ファースト・マン

月を体感したい人のための映画。 ドキュメンタリー:二十世紀の偉人(第35回) 最初に月面に降り立った男、ニール・アームストロングの偉人伝。 最近のハリウッドにありがちな、ドキュメンタリーの宇宙飛行士版。 ほぼ説明がないから、日本ではウケないかなぁ…

アクアマン

スピンオフ(過去設定は問わない) 水界を美しく描いているところが注目点。 物語については、貴種流離譚・定型3のBを参照。 考証については甘く、ビームではなく光るクロスボウを使うとか、爆発ではなく凍結するとか、手段はあったと思うが手は尽くされず…

ドラゴンスピア城の亡霊/Ghosts of Dragonspear Castle D&D Next 20130815

5e FR

DR1485 ダガーフォード・キャンペーン/Daggerford Campaign ダガーフォードは駆け出しの冒険者でも名を売り出せる、ソード・コーストにおいて小さいながらも重要な街だ。そこはキャンペーンの出発点として最適だ。なぜならダガーフォードの周囲は様々な探索…

メリー・ポピンズ リターンズ

ドース・ジュニア かの著名な名作の続編。 バンクスの子どもたちが一人前の大人になり、そして新たなバンクスの子どもたちのもとに彼女がやってきた。 いささかにメリケナイズされたところもあるが、メリーがメリーであるところは変わりなく、たまにうるっと…

PSYCHO-PASS Sinners of the System Case.1 罪と罰

頑丈 サイコパスシリーズの新作。 約1時間の作品なので、テレビシリーズ2本ないし3本のボリューム。 全体的な構成は良いけど、 描きたいシーンを描きました。 なイメージで、つなぎ方はちょいと大雑把。 がんばれ (^ω^)

十二人の死にたい子どもたち

米国文化の、公民館とかに集まって車座で自分を語り合い、互いにそれを認め合うやつ。それの映画版。 向こうさんだと青春映画の1シーンでしかないが、日本だとそれだけで1本の映画になる。すごいな。 オチも悪くないが、幼稚な子どもに正論というクソを投…

がっこうぐらし!

卒業まで いわゆる原作に従いつつ、高校生の対応力を超えたちょいと荒唐無稽な背景部分をはしょり、ドイヒーな環境にセーラー服女子4人放り込んだらどうなるか的な改変作。 主役はくるみちゃん(阿部菜々実)。スラッとキレイだから良し。 ヾ(⌒(ノ'ω')ノ