Greyhawk

ドラゴサの棲居/Dragotha's Lair アドヴェンチャラーズ・ギルド 199910-12

RPGAによる、AD&D2e用アドヴェンチャラーズ・ギルド・トーナメント・シナリオ ローレンス・シックによる『白羽山の迷宮』、ブルース・R・コーデルによる『白羽山の迷宮、再び』、そしてゲイリー・ガイギャックスとデイヴ・アーネスンによるD&Dゲームを基…

弱音を吐くな/Never Say Die ダンジョン誌212号 201303

レベル4-6のキャラクター向けD&D冒険。 “白羽山”の山影に、あまり知られていないちっぽけな地標として、その不気味なシルエットから不吉な名前を賜った"くたばりノールの目玉穴/Dead Gnoll’s Eye Socket"がある。これは“白羽山”の謎と財宝を探り当てようと…

白羽山の迷宮、再び/Return to White Plume Mountain AD&D2nd 1999 その2

ケラプティス症候群/Keraptis-Imprints K症候群は2種類存在する:重度K症候群/complete K-imprintはこの計画を断念した時点のケラプティスの個性を具現化させる。軽度K症候群/partial K-imprintsは能力の一部分だけが具現化される。これらの種類にはま…

白羽山の迷宮、再び/Return to White Plume Mountain AD&D2nd 1999 その1

裏表紙 不滅性への飽くなき追求が、桁外れの脅威を引き起こす! いにしえの時代、ケラプティスという名前のソーサラーが永遠の生命を求めた。活火山のマグマ・ドームと水蒸気道の中で彼は秘術的実験を追求した。最終的に彼は伝説の中に消え去った。そして世…

 1982 TSR9065 WG4 タリズダン神の“忘れられた神殿” The Forgotten Temple of Tharizdun

導入 この神殿は旧い時代に“とこしえの闇の君”タリズダン神を崇拝する秘密の礼拝所として建立された。それは最も邪悪な人々を引きつけ、教団は何世代もの間繁栄し、次々と周辺の国々に軍勢を繰り出しては恐るべき行為を成した。しかしながら、遂にはタリズダ…

 1982 TSR9061 S4 ツォーカントの“失われた大洞窟”The Lost Caverns of Tsojcanth

導入 約1世紀ほど前、大魔道師イグウィルヴは悪の軍勢を繰り出し、征服地に居を構えた。 彼女はペレンランドに侵攻すると10年で辺境地域を攻略し、飽くことを知らない欲望のまま略奪を繰り返して巨万の富を築いた。伝説によると、大魔道師が強力な魔力を得た…

 ウォークスルー・マップ:恐怖の墓所(トゥム・オヴ・ホラーズ)

世界のどこかに、失われた孤独な丘陵がある。その中には迷宮のような不気味な地下聖堂があり、それを示すかのように恐るべき罠と不注意な者を抹殺する恐怖のモンスターが多数集っている。地下聖堂には貴重かつ魔術的な宝物が多数納められているが、デミリッ…

 ウォークスルー・マップ:白羽山(ホワイト・プルーム・マウンテン)

かつては聞くだけで誰もが身を震わせたケラプティスの名も、今日では学識ある学者にさえほとんど知られていない。数週前、神秘的な名前を持つ3つの高価な魔法の武器、ウェーヴ、ウェルム、ブラックレイザー が、グレイホーク市の真ん中にある所有者たちの宝…

 S3『〈防壁山脈〉への遠征 Expedition to the Barrier Peaks』 80'

S3シナリオの冒頭にある、ガイギャックス御大による前書き (^ω^) 前置 このモジュールは1976年前半に、TSR社がSF-RPGを出版することを考慮して企画されたものだ。ジム・ウォードはすでに『METAMORPHOSIS ALPHA 初版』のラフを我々に示しており、ジムは…

 エヴァード Evard

エヴァードは別名“黒のエヴァード Evard the Black”と呼ばれる中立にして悪のアークメイジで、エヴァーズ・ブラック・テンタクルズ といった呪文の作成者だ。エヴァードはシェルドマー峡谷を根拠地とし、そこで情報屋として活動している。彼はモルデンカイネ…

 ドラゴサ Dragotha

ドラゴサはドラコリッチとして知られる強力なアンデッド・ドラゴンで、ダンジョン誌の『長虫の時代 Age of Worms』冒険群の主役である。ドラゴサはかつては強力なレッド・ドラゴンで、ティアマトの最強の配偶者だった。ある時、ドラゴサは女主人の機嫌を損ね…